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パナソニックドラム式洗濯機のエラーコード一覧 Googleクチコミ【4.9】の まるひろクリン

 

パナソニックドラム式洗濯機のエラーコード一覧|自分で直せる?修理が必要?プロが徹底解説


 

「急にピーピー鳴って止まった!」「液晶にU11やH21と出ているけれど、どうすればいいの?」

パナソニックのドラム式洗濯機は非常に高性能ですが、デリケートなセンサーが多く、少しの詰まりや不具合でエラーが止まってしまうことがあります。

この記事では、前橋市を中心に洗濯機クリーニングの実績を積んできた「まるひろクリン」が、パナソニック製ドラム式洗濯機のエラーコードの意味と、自分でできる対処法をわかりやすく一覧にまとめました。


1. 自分で解決できる!「U」から始まるエラーコード一覧

「U」エラーは、主に**「使い方の確認」や「お手入れ」**で直る可能性があるものです。まずは落ち着いて以下の内容をチェックしましょう。

 

U04:乾燥フィルター目詰まり(最も多いエラー)

乾燥フィルターの目詰まりをお知らせするエラーです。
電源を切って、乾燥フィルターと乾燥フィルター(奥)を取り外し、水洗いしてください。
水洗い後、「スタート/一時停止」ボタンを押すと、運転が再開します。

それでも改善されない場合には、内部のホコリ詰まりの可能性がございます。ご連絡ください。

 

U10:輸送用固定ボルトがついていると表示するエラーです。

輸送用固定ボルトがついていると表示するエラーです。
輸送用固定ボルトは、洗濯機本体保護のため、輸送時にドラム槽が動かないように固定するものです。ご使用時には取り外しをお願いしています。

 

U11:排水できない(最も多いエラー)

  • 原因:排水フィルター(糸くずフィルター)の詰まり、排水ホースの折れ、排水口の詰まり。

  • 対処法:フィルターを清掃し、排水口に水が溜まっていないか確認してください。

 

U12:ドアが開いている

  • 原因:ドアがしっかり閉まっていない。

  • 対処法:衣類が挟まっていないか確認し、カチッと音がするまで閉め直してください。

 

U13:脱水できない(片寄り)

  • 原因:洗濯物が片寄っている、または本体が水平に設置されていない。

  • 対処法:洗濯物をほぐして広げるか、大きな毛布などは1枚で洗わず、バスタオルを足してバランスを取ってください。

 

U14:給水できない

  • 原因:断水、蛇口の閉め忘れ、給水フィルターの目詰まり。

  • 対処法:蛇口が開いているか確認し、給水ホース接続部のフィルターを掃除してください。

 

U18:排水フィルターのセット不良

  • 原因:排水フィルターが正しく締まっていない。

  • 対処法:一度緩めてから、印のところまでしっかり締め直してください。

 

U25:乾燥時、洗濯・脱水槽の回転に異常が発生したときに表示されるエラーです。
衣類が一部分に片寄っていると、脱水槽のバランスが悪くなるため、乾燥がうまくできません。回転数を制御して補正運転を繰り返し行います。
補正運転を行っても片寄りが改善しない場合、自動的に乾燥運転が止まり、「U25」を表示します。
衣類を出して塊にならないように入れてください。
また洗濯物が片寄らないように、衣類の状態や量を確認してください。

 


2. 修理・点検が必要な「H」から始まるエラーコード

「H」から始まるコードは、内部部品の故障やセンサーの異常を示しているケースがほとんどです。これが出た場合は、無理に動かさず修理を検討する必要があります。

 

  • H01:水位センサー異常(給水が止まらない、または検知できない)

  • H07:モーター回転センサー異常

  • H21:溢水(いっすい)検知。水が溢れそうになっている

  • H27:ドアロック異常。ロック機構が故障している

  • H57:メイン基板、またはインバーター基板の故障

  • H97:ヒートポンプ乾燥ユニットの異常

 

【プロのアドバイス】 Hエラーが出た場合でも、一時的な誤検知の可能性があります。一度**電源プラグを抜き、10分ほど放置してから差し直す「リセット」**を試してみてください。それでも解消しない場合は、メーカー修理が必要です。


3. なぜ掃除をしてもエラーが再発するのか?

排水フィルターを掃除しても「U11(排水)」が消えなかったり、乾燥フィルターを掃除しても「乾燥時間が長い」と言われたりする場合、「目に見えない内部」に根本的な原因があります。

 

① ドラムの裏側の「ドロドロ汚れ」

排水エラーの多くは、フィルターを通り抜けた細かい糸くずや洗剤カスが、洗濯槽の裏側や排水ダクトにこびりついて発生します。これは市販のクリーナーでは落とせません。

 

② 乾燥ダクト内の「ホコリの壁」

パナソニックのドラム式で多いのが、乾燥フィルターのさらに奥、ヒートポンプユニットへ続く通路にホコリが詰まる現象です。これが原因で「H97」エラーや乾燥不良が引き起こされます。

 


4. まるひろクリンなら「エラーの不安」を分解洗浄で解消します!

前橋市の「まるひろクリン」では、パナソニックドラム式洗濯機の**「完全分解洗浄」**を得意としています。

 

  • 排水エラー対策:詰まりの原因となる排水経路を徹底洗浄。

  • 乾燥機能の復活:ヒートポンプユニットやダクトの奥まで分解し、ホコリを根こそぎ除去します。

  • 異物取り出し:エラーの原因が「ポケットに入れていた硬貨やピン」だった場合も、分解して取り出します。

メーカー修理を頼むと、部品交換だけで数万円かかることもありますが、「実は汚れが原因だった」というケースであれば、クリーニングだけで劇的に改善し、洗濯機も長持ちします。

 


まとめ:エラーが出たら「放置」は厳禁!

パナソニックのドラム式洗濯機は、エラーを無視して使い続けると他の部品に負荷がかかり、寿命を縮めてしまいます。

「自分でお手入れしても直らない」「最近エラーが頻繁に出る」という前橋市近郊の方は、ぜひ一度「まるひろクリン」へご相談ください。1,000件以上の実績を持つプロが、あなたの家の洗濯機を新品同様のパフォーマンスへ復活させます!

 


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