パナソニックドラム式洗濯機 エラー第3位、U13(脱水できない / 片寄り)
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作業・施工内容

パナソニックドラム式洗濯機 エラー第3位、U13(脱水できない / 片寄り)
「あと少しで洗濯が終わるはずだったのに、急に『ピーピー』とアラームが鳴って止まってしまった…」
「画面を見ると『U13』というエラーコード。すすぎからやり直しても、また脱水で止まってしまう!」
パナソニックのドラム式洗濯機をお使いの方で、このような経験をしたことはありませんか?
乾燥フィルターの目詰まり(U04)、排水不良(U11)に続いて、発生頻度第3位と言われるのが、この「U13(脱水できない / 片寄り)」エラーです。
U13エラーは、洗濯の最終工程である「脱水」のタイミングで発生するため、家事のスケジュールが大きく狂ってしまう非常に厄介なトラブルです。濡れた洗濯物を手で絞るわけにもいかず、何度もすすぎ直しが始まって水道代ばかりがかかってしまう……と頭を抱える方も少なくありません。
しかし、ご安心ください。U13エラーは、機械の故障ではなく「洗濯物の入れ方」や「ちょっとした環境の変化」が原因で起きているケースが大半です。
この記事では、群馬県エリアで年間多数の洗濯機トラブルを解決している修理のプロフェッショナル**「洗濯機ドクターまるひろ(住まいまる)」**が、U13エラーの本当の原因と、今すぐ自力でできる解決策、そしてプロの修理が必要な危険なサインまで、徹底的に解説します。
1. なぜ止まる?パナソニックドラム式「U13」エラーの正体
パナソニックのドラム式洗濯機に表示される**「U13」は、「洗濯槽の中で衣類が片寄っており、安全に脱水ができない状態」を知らせるエラーコード**です。
ドラム式洗濯機と「遠心力」の深い関係
ドラム式洗濯機は、洗濯槽(ドラム)を高速で回転させ、その「遠心力」を利用して衣類に含まれた水分を吹き飛ばすことで脱水を行います。脱水中のドラムは、1分間に数百回転から1000回転以上という猛烈なスピードで回ります。
もし、この高速回転中に重い洗濯物がドラム内の一部にだけ固まっていたらどうなるでしょうか?
重心が大きくブレてしまい、洗濯機本体が激しくガタガタと揺れ動いてしまいます。最悪の場合、洗濯機が床の上を歩くように移動してしまったり、内部の部品が激突して破損したり、周囲の壁や床を傷つけてしまう危険性があります。
優秀な「振動センサー」が未然に事故を防いでいる
パナソニックのドラム式洗濯機には、この異常な揺れを検知する優秀な「振動センサー」や「3D加速度センサー」が搭載されています。
センサーが「このまま回転速度を上げると危険だ(衣類が片寄っている)」と判断すると、自動的に回転を止め、安全のために運転を一時停止させます。これが「U13」エラーの正体です。
つまり、U13エラーは洗濯機が壊れたから出るのではなく、**「洗濯機本体や家屋を守るために、安全装置が正常に働いている証拠」**なのです。
2. 今すぐできる!U13(片寄り)エラーを自力で解決する5つのステップ
U13エラーが出た場合、まずは洗濯機の中の「偏り」を解消してあげることが一番の解決策です。以下のステップを順番に試してみてください。
ステップ①:衣類の「絡み」をほぐして均等に配置する
最も基本的な解決法です。洗濯機の中で衣類がロープのように絡み合って、一つの大きな塊になっていませんか?
長袖のシャツ、ズボン、バスタオルなどが絡み合うと、ドラムの一カ所に極端な重みがかかります。
【対処法】
一度ドアを開け、絡まっている衣類をバサバサと手でほぐします。そして、ドラムの壁面に沿うように、ドーナツ状に均等に衣類を配置し直してから、再度脱水ボタンを押してください。
ステップ②:厚手のもの・水を吸う大物を分ける
ドラム式洗濯機が最も苦手とするのが、「一部だけが極端に重い状態」です。
特に以下のアイテムは、たっぷりと水を吸って非常に重くなるため、遠心力で強力な偏りを生み出します。
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バスマット、玄関マット
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厚手のジーンズ
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パーカー(特にフード部分)
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毛布、タオルケット
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クッション、ぬいぐるみ
【対処法】
これらの大物や厚手のものを洗うときは、他の軽い衣類(Tシャツや下着など)と一緒に洗うと、重量のバランスが崩れて高確率でU13が出ます。
大物や厚手のものは、それ単独で洗うか、同じような重さのもの数点と一緒に洗うように分けてください。もし混ざってしまった場合は、厚手のものだけを一旦取り出し、軽いものだけで先に脱水を済ませましょう。
ステップ③:洗濯ネットの「詰めすぎ」に注意する
衣類を傷めないために洗濯ネットを使うのは良いことですが、使い方を間違えるとU13の原因になります。
大きな洗濯ネットに衣類をパンパンに詰め込んでしまうと、それは巨大な「一つの重いボール」と化してしまいます。これがドラム内でゴロンゴロンと転がるため、どうしてもバランスが取れません。
【対処法】
洗濯ネットを使う場合は、ネットの大きさに対して衣類を6〜7割程度に留めましょう。また、大きなネット1つにまとめるのではなく、小さなネット複数に分けて洗う方が、ドラム内で分散しやすくなり、片寄りを防ぐことができます。
ステップ④:洗濯物の「量」を見直す(少なすぎもNG!)
「たくさん詰め込むと片寄る」というのはイメージしやすいですが、実は**「洗濯物が少なすぎる」のもU13の原因になります。**
例えば、バスタオル1枚やジーンズ1本だけを洗おうとした場合、ドラムの中でその1点だけがポツンと壁に張り付くことになり、どうしても重心が偏ってしまいます。
【対処法】
少なすぎる場合は、乾いているバスタオルを1〜2枚追加して一緒に脱水してみてください(バランス調整用の重りとして使います)。全体に重さが分散され、スムーズに脱水できるようになります。
ステップ⑤:洗濯機本体の「ガタつき(水平)」を確認する
衣類の偏りがないのにU13が頻発する場合、洗濯機本体が床に対して水平に設置されていない可能性があります。
本体が傾いていたり、四つの脚のうち一つがわずかに浮いていてガタガタしていると、少しの回転でもセンサーが「異常な振動」と感知してしまいます。
【対処法】
洗濯機を両手で軽く対角線上に揺すってみてください。もしカタカタと動くようであれば、脚の高さが合っていません。パナソニックの洗濯機には調整可能な脚(アジャスター)が付いていることが多いので、取扱説明書を見ながら脚を回し、しっかりと床に接地させて水平を保つように調整しましょう。
3. これはやめて!U13が頻発するときのNG行動
何度もU13で止まるとイライラしてしまいますが、以下の行動は洗濯機に致命的なダメージを与える可能性があるため絶対に避けてください。
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無理やり何度も「脱水」を強行する
片寄ったまま何度も無理に脱水を繰り返すと、ドラムを支えている内部の「サスペンション(ダンパー)」や、モーターの力を伝える「Vベルト」に限界以上の負荷がかかり、本当に部品が壊れてしまいます。
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防水性の衣類(カッパ、サウナスーツなど)を脱水する
水を通さない素材を脱水すると、遠心力で行き場を失った水が風船のように衣類を膨らませ、一気に破裂してドラムを破壊する大事故に繋がります。防水性の衣類は絶対に洗濯機で脱水してはいけません。
4. いつも通り洗っているのに直らない…「内部故障」のサインかも?
「洗濯物の量も適切で、ネットにも入れていない。中身をほぐして水平も確認したのに、脱水するたびにガタンガタンとものすごい音がしてU13が出る…」
ご自身でできる対策をすべて行ってもU13エラーが解消されない場合、残念ながら洗濯機内部の部品(ハードウェア)が限界を迎え、故障している可能性が非常に高いです。
【U13を引き起こす主な内部故障】
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サスペンション(ダンパー)の劣化
ドラム式洗濯機の内部には、車のサスペンションのような「ダンパー」という部品が複数本取り付けられており、これでドラムの重さと振動を吸収しています。長年の使用でこのダンパーがへたってしまうと、振動を抑えきれなくなり、わずかな偏りでも激しく揺れてU13が出ます。
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Vベルトの伸び・摩耗
モーターの回転をドラムに伝える「Vベルト」が伸びて緩んだり、すり減ったりしていると、ドラムを正常なスピードで安定して回すことができず、エラーになります。
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振動センサー・制御基板の異常
揺れを感知するセンサー自体が壊れている、あるいはそれを判断するコンピューター基板が故障しており、実際には揺れていないのに「揺れている」と誤検知してしまうケースです。
このような内部の機械的・電気的な故障は、ご家庭での対応は不可能です。部品の交換や専門的な調整が必要になるため、速やかにプロの修理業者に診断を依頼してください。
5. 群馬県での洗濯機トラブルは「洗濯機ドクターまるひろ」にお任せ!
群馬県内(前橋市、高崎市、伊勢崎市などを中心)で、「洗濯機がU13エラーで動かなくなってしまった!」「毎日の洗濯ができなくて本当に困っている!」とお悩みなら、地元密着の専門業者**【洗濯機ドクターまるひろ(住まいまる)】**へご相談ください。
私たちは、メーカー修理よりも「早く」「柔軟に」、そして「適正価格」で対応する洗濯機修理のプロフェッショナルです。
「洗濯機ドクターまるひろ」が地域の皆様に選ばれる4つの理由
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圧倒的なスピード!最短即日対応
メーカー修理に依頼すると、「訪問は1週間後になります」と言われてしまうことも珍しくありません。しかし、洗濯は待ってくれません。まるひろは群馬県内にエリアを絞ることで、最短でその日のうちにお客様のもとへ駆けつけ、即日復旧を目指します!
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年間1,000件以上の実績に基づく確かな診断力
U13エラーの原因が「衣類の偏り」なのか、それとも「サスペンションの劣化」なのか。プロの目と耳で正確に診断します。不要な部品交換を勧めることは一切なく、本当に必要な修理だけをピンポイントで行います。
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安心の明朗会計(¥6,000〜)で事前見積もり
作業を始める前に、必ず明確な料金をお見積りとしてご提示します。お客様にご納得いただいてからでないと作業は行いません。後から不当な追加料金を請求するようなことは一切ありませんのでご安心ください。
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内部の清掃・メンテナンスも同時に可能
修理のついでに、ご自身では手が届かない洗濯機内部のホコリ取りや、排水経路のクリーニングなどをご依頼いただくことも可能です。トラブルを解決するだけでなく、洗濯機の寿命を延ばすお手伝いをいたします。
6. 感謝の声が続々!お客様の体験談
群馬県内で【洗濯機ドクターまるひろ】をご利用いただき、U13エラーの悪夢から解放されたお客様のリアルな声をご紹介します。
「サスペンション交換で新品みたいに静かになりました!」(高崎市・40代 女性)
パナソニックのドラム式を5年ほど使っていますが、最近脱水のたびに「ドカン!バタン!」と家が揺れるほどの凄い音がしてU13が出るように。まるひろさんに見ていただいたところ、「ダンパー(サスペンション)が完全に抜けていますね」とのこと。すぐに部品を交換してもらうと、信じられないほど静かに脱水できるようになりました!買い替えずに済んで本当に助かりました。
「洗濯の正しいやり方まで教えてもらえました」(前橋市・30代 男性)
U13が頻発して困り果てて依頼しました。結果的に機械の故障ではなく、私の「洗濯ネットへの詰め込みすぎ」と「設置場所のガタつき」が原因でした。プロの目線から、ドラム式洗濯機の正しい使い方や、偏らない洗濯物の入れ方を丁寧にレクチャーしていただき大満足です。出張費と調整費だけで安く済み、とても誠実な業者さんだと感じました。
「その日のうちに来てくれた機動力に感謝!」(伊勢崎市・50代 女性)
週末に家族全員の洗濯物を洗おうとした矢先にエラーでストップ。メーカーのサポートは電話すら繋がらず絶望していましたが、ネットでまるひろさんを見つけて電話したら「午後イチで行けますよ!」と。手際よく内部のベルトを調整していただき、その日のうちに洗濯を再開できました。地元の頼れる業者さんを見つけられて良かったです。
7. まとめ:U13エラーは放置厳禁!早めのプロの診断を
パナソニックドラム式洗濯機の「U13」エラーは、基本的には衣類の偏りによる安全装置の作動です。まずは洗濯物の量やバランス、本体の水平を見直してみてください。
しかし、「対策をしても直らない」「異常なほど大きな音がする」といった場合は、内部のダンパーやベルトが限界を迎えているサインです。
そのまま無理に使い続けると、周囲の部品まで巻き込んで大規模な破損に繋がり、最悪の場合は高額な買い替えを余儀なくされてしまいます。
「これはおかしいな?」と思ったら、症状が悪化する前に、ぜひプロの診断を受けてください。
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