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日立ドラム式洗濯機エラー「C42」はソフトウェア更新不良!原因とリセット手順

 

日立ドラム式洗濯機エラー「C42」はソフトウェア更新不良!原因とリセット手順


 日立のドラム式洗濯機(ビッグドラム)で「C42」エラーが出た時の原因と解決手順をプロが解説!「ソフトウェア更新不良」とは?コンセントの抜き差しによる放電リセット方法と、更新再開の手順、それでも直らない場合の基板故障の可能性について詳しく紹介します。

 

「洗濯機を使おうとしたら、見慣れない『C42』というエラーが出て動かない…」

 

「説明書を見たら『ソフトウェア更新不良』って書いてあるけど、パソコンみたいに壊れたの?」

 

日立のドラム式洗濯機(ビッグドラム)をお使いの方で、このようなトラブルに遭ったことはありませんか?「ソフトウェア」という専門用語を見ると、完全に壊れてしまったのではないかと焦ってしまいますよね。

結論から言うと、日立の洗濯機のエラーコード「C42」は、洗濯機の内部システム(ソフトウェア)の自動アップデートが、何らかの理由で途中で失敗してしまったことを知らせるエラーです。

これは最近増えているスマートフォンと連携できる(IoT機能搭載)モデル特有のエラーであり、基本的にはご自身で「コンセントの抜き差し(放電リセット)」を行うことで、再度更新が始まり直る可能性が高いトラブルです。

この記事では、「C42」が発生する原因と、ご自身で今すぐできる安全なリセット手順をプロが詳しく解説します。まずは落ち着いて、記事の手順を試してみましょう!

 


 C42エラーとは?「ソフトウェア更新不良」の意味

日立の最新のドラム式洗濯機(洗濯コンシェルジュアプリ対応機種など)は、より便利に使うために、スマートフォンやパソコンと同じように、Wi-Fiを通じてインターネットから最新の「ソフトウェア」をダウンロードし、定期的に自動で中身を更新(アップデート)しています。

「C42」エラーは、この自動更新の作業が正常に最後まで終わらなかった場合に表示されます。

更新が中途半端な状態では洗濯機を安全に動かすことができないため、システムがエラーを出して運転をストップさせている状態です。

 


C42エラーが出る主な原因

C42エラーが発生し、ソフトウェア更新が失敗する原因は、主に以下の3点です。

 

1. 更新中に電源を切ってしまった(最も多い原因)

洗濯機が裏側で自動更新を行っている最中に、「洗濯が終わったから」と電源ボタンを切ってしまったり、コンセントを抜いてしまったりしたケースです。更新作業が強制終了され、エラーとなります。

 

2. インターネット通信の切断・不安定

ご自宅のWi-Fiルーターの調子が悪かったり、電波が一時的に途切れたりして、ソフトウェアのデータが最後までダウンロードできなかったケースです。

 

3. メイン基板(コンピューター)の一時的なフリーズ

落雷やノイズなどの影響で、洗濯機内のシステム自体が一時的にフリーズ(誤作動)し、更新作業がストップしてしまったケースです。

 


【実践】C42エラーを自分で直すリセット・更新再開の手順

中途半端に終わってしまった更新作業は、「リセットして最初からやり直す」ことで解決します。以下の手順で放電と再起動を行ってください。

 

Step 1: 電源を切り、コンセントを抜く(最重要)

まずは操作パネルで電源を切ります。その後、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。電源ボタンを切るだけではシステムが完全にリセットされません。

 

Step 2: そのまま「10分」ほど放置する

コンセントを抜いた状態で、10分ほど待ちます。これにより、洗濯機内部のコンピューターに残っている電気を完全に「放電」させ、中途半端なエラー状態をクリアします。

 

Step 3: コンセントを挿し直し、電源を入れる

時間が経ったら、コンセントをしっかりと挿し直して電源を入れます。すると、洗濯機は自動的に「ソフトウェアの更新」を再開します。

 

Step 4: そのまま10〜15分ほど「待つ」

ここが重要です!更新作業が再開されると、画面に表示が出たり、操作を受け付けなくなったりすることがありますが、絶対に電源を切らずに、そのまま10分〜15分ほどお待ちください。

更新が正常に完了すれば、自動的にエラーが消え、いつものように洗濯機が使えるようになります。

 


リセットしても直らない場合は故障?「洗濯機ドクター(株式会社まるひろ)」へ

上記の手順(放電と更新の再開)を何度か試しても、いつまで経っても「C42」が出続ける、または電源が入らなくなってしまった場合は、残念ながら一時的なエラーではありません。

 

メイン基板の故障が疑われます

更新中に致命的なデータ破損が起きたり、メイン基板自体が物理的に故障(ショートなど)してしまったりしている可能性が高いです。この状態になると、内部のコンピューター基板をまるごと交換する修理が必要となり、ご自身での解決は不可能です。

「コンセントを抜いて待ったけど、やっぱりC42が出る…」 「基板が壊れてしまったかも…」

日立ドラム式洗濯機のエラー「C42」が直らなくてお困りなら、迷わず「洗濯機ドクター(株式会社まるひろ)」へご相談ください!

洗濯機修理の専門家として、複雑な通信エラーや基板のトラブルも原因を的確に診断し、迅速・丁寧に対応いたします。基板交換が必要な場合も、適正価格でしっかりと修理させていただきます!

 

 

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ご依頼・空き状況の確認: 公式サイトのお問い合わせページ からどうぞ

 


まとめ

日立のドラム式洗濯機で「C42(ソフトウェア更新不良)」が出た場合は、機械の故障ではないことが多いので、焦らずに以下の手順を試してください。

 

  1. 電源を切り、コンセントを抜く。

  2. そのまま10分ほど放置し、完全に放電させる。

  3. コンセントを挿し直し、電源を入れる。

  4. 絶対に電源を切らずに、更新が終わるまで10〜15分待つ。

 

これで直れば、そのままお使いいただけます。今後は「本体のアップデート中」の表示が出ている時は、電源を切らないようにご注意ください。もしリセットしても直らない場合は、基板故障のサインですので、速やかにプロの修理業者へご依頼ください。

 


 

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