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【保存版】ドラム式洗濯機の掃除術!家にあるものでカビ・ニオイを撃退する方法

【保存版】ドラム式洗濯機の掃除術!家にあるものでカビ・ニオイを撃退する方法


「せっかくドラム式洗濯機で洗ったのに、タオルが臭う…」

 

「乾燥機能を使っても、以前のようにカラッと乾かなくなった…」

 

そんな悩みをお持ちではありませんか? 高機能で便利なドラム式洗濯機ですが、実は構造上、縦型洗濯機よりもカビホコリが溜まりやすく、メンテナンスが難しいという側面があります。

 

「専用のクリーナーを買わないといけないの?」と思うかもしれませんが、実は家にある身近なアイテムを使っても、日常的なケアは十分に可能です。

この記事では、群馬県で数多くのドラム式洗濯機分解クリーニングを手掛けるプロの視点を交えながら、家にあるものでできる「最強の掃除術」と、どうしても落ちない汚れへの「最終手段」までを徹底解説します。これを読めば、あなたの家の洗濯機が新品同様の輝きを取り戻すかもしれません。

 

 

目次

 

  1. なぜドラム式洗濯機は臭くなる?見えない汚れの正体

  2. 家にあるもので解決!掃除に使える「3種の神器」

  3. 【パーツ別】ドラム式洗濯機 徹底掃除ステップ

    • ステップ1:ゴムパッキンのカビ・ホコリ取り

    • ステップ2:乾燥フィルター&排水フィルター

    • ステップ3:洗剤投入ケースのぬめり取り

    • ステップ4:洗濯槽の黒カビ撃退(塩素系漂白剤編)

  4. やってはいけない!ドラム式洗濯機掃除のNG行動

  5. DIYの限界?「乾燥しない」「臭いが取れない」時のサイン

  6. 群馬県にお住まいの方へ:プロの分解洗浄という選択肢

  7. まとめ

 

 

1. なぜドラム式洗濯機は臭くなる?見えない汚れの正体

ドラム式洗濯機のドアを開けた瞬間に漂う「雑巾のような臭い」や「下水のような臭い」。この原因の9割は、内部で繁殖した黒カビ雑菌、そしてヘドロ化した繊維クズです。

 

ドラム式特有の汚れるメカニズム

ドラム式洗濯機は、少ない水でたたき洗いをする構造上、洗剤成分が繊維に残りやすく、また洗濯槽内部にも洗剤カスが残留しやすい傾向があります。さらに「乾燥機能」を使うことで、湿ったホコリが内部のダクト(空気の通り道)に張り付き、そこで結露を繰り返すことでカビの温床となります。

  • 水分(湿気):洗濯後の槽内や、乾燥運転後の結露。

  • 栄養(汚れ):衣類から出た皮脂汚れ、溶け残った洗剤。

  • 温度:カビが繁殖しやすい適度な温度。

 

この3つの条件が揃う洗濯機の中は、家の中で最もカビが生えやすい場所の一つと言っても過言ではありません。特に、ドア周りのゴムパッキンの裏側や、乾燥フィルターの奥にあるダクトは見えないため、気づいたときには手遅れになっていることが多いのです。

 

 

2. 家にあるもので解決!掃除に使える「3種の神器」

高価な純正クリーナーを使わなくても、まずは家にあるもので対策を始めましょう。ドラム式洗濯機の掃除において、以下の3つが非常に役立ちます。

 

① 衣類用塩素系漂白剤(ハイターなど)

ドラム式洗濯機の槽洗浄において、**最も効果的かつ推奨されるのが「塩素系漂白剤」**です。 縦型洗濯機では「酸素系漂白剤(オキシクリーンなど)」を使って泡で汚れを浮かす方法が人気ですが、ドラム式の場合は泡が多すぎるとセンサーが誤作動を起こしたり、排水エラーになったりすることがあります。また、水量が少ないため、殺菌力の強い塩素系で「溶かして落とす」のが正解です。 ※台所用ではなく「衣類用」を使用しましょう。

 

② クエン酸(またはお酢)

水垢汚れや、石鹸カスのアルカリ汚れを中和して落とします。特に、ドアガラスの曇りや、洗剤投入口のガリガリに固まった汚れに効果的です。また、消臭効果も期待できます。

 

③ 歯ブラシ・割り箸・古タオル

細かい隙間掃除には使い古した歯ブラシが必須です。また、手の届かないフィルター奥のホコリを取るために、割り箸にキッチンペーパーを巻きつけた「松居棒」的なアイテムも重宝します。

 

【注意】

・乾燥ダクト内のホコリを掃除する際に、歯ブラシ・割り箸等を落としてしまう不具合が頻発しております。洗濯機内に落としてしまうと、専門業者での分解・取出しになりますのでご注意ください。

 

・重曹はドラム式には不向き? 掃除の万能選手と言われる「重曹」ですが、ドラム式洗濯機の洗濯槽クリーニングに使うのはおすすめしません。重曹は水に溶けにくく、粒が残ってセンサー部分や排水経路を詰まらせる原因になりかねないからです。研磨剤としてパッキンをこする程度ならOKですが、槽洗浄コースでの投入は控えましょう。

 

 

3. 【パーツ別】ドラム式洗濯機 徹底掃除ステップ

それでは、実際に掃除をしていきましょう。効率よく汚れを落とすための手順を解説します。

 

ステップ1:ゴムパッキンのカビ・ホコリ取り

ドラム式洗濯機で最もホコリとカビが溜まるのが、ドアの内側にある「ゴムパッキン」の溝です。ここをめくってみて、黒いドロドロがついていたら要注意です。

 

  1. ホコリを取り除く 乾いた状態のタオルや指で、パッキンの溝に溜まった大きなホコリを取り除きます。濡らす前に取るのがコツです。

  2. カビを拭き取る 水で薄めた塩素系漂白剤(ハイター)を布に含ませ、カビ部分を優しく拭き取ります。 ※ゴムを傷めないよう、長時間放置せず、最後は必ず水拭きで成分を完全に除去してください。

  3. 頑固な黒カビには ジェルタイプのカビ取り剤(カビキラーなど)を使うこともできますが、ゴムが変色・劣化するリスクがあるため、メーカー推奨の方法を確認し、自己責任で行う際は短時間に留めましょう。

 

ステップ2:乾燥フィルター&排水フィルター

ここは「毎回」掃除するのが理想ですが、サボってしまった場合は念入りに行いましょう。

 

【乾燥フィルター】

  1. フィルターを外し、溜まったホコリを手で取り除きます。

  2. 細かい目は歯ブラシで優しくこすり洗いし、完全に乾かします。

  3. 【重要】フィルターの奥(本体側) フィルターを外した穴の奥をライトで照らしてみてください。ホコリが壁面にへばりついていませんか? ここは、割り箸に湿らせたキッチンペーパーを巻きつけた棒などで、届く範囲のホコリを優しく絡め取ります。 ※絶対に奥へ押し込まないよう注意してください。故障の原因になります。

【糸くず 排水フィルター】

  1. 本体下部のカバーを開け、排水フィルターをゆっくり回して引き抜きます(水が出てくるので洗面器などを下に置きましょう)。

  2. 絡みついた糸くずや髪の毛を取り除きます。

  3. ヌメリがある場合は、塩素系漂白剤を薄めた液に30分ほどつけ置きすると、新品のようにきれいになります。

 

 

ステップ3:洗剤投入ケースのぬめり取り

洗剤や柔軟剤が投入口で固まると、そこに黒カビが発生し、給水時にカビ菌を一緒に洗濯槽へ流し込むことになってしまいます。

  1. ケースごと本体から取り外します。

  2. ぬるま湯につけながら、歯ブラシで四隅のヌメリをこすり落とします。

  3. 固まった柔軟剤がお湯だけで落ちない場合は、「クエン酸水(水200mlに小さじ1)」につけ置きすると、中和されて柔らかくなり、スルッと落ちます。

  4. ケースが刺さっていた本体側の穴も、覗き込んで拭き掃除しましょう。天井部分にカビが生えていることが多いです。

 

ステップ4:洗濯槽の黒カビ撃退(塩素系漂白剤編)

最後に本丸、洗濯槽の掃除です。これは月に1回の実施をおすすめします。

  1. 電源を入れる 洗濯機の中は空の状態にします。

  2. 漂白剤を投入 衣類用塩素系漂白剤(ハイターなど)を約300ml〜ボトル半分程度、洗濯槽に直接入れます。 ※製品ごとの使用量を守ってください。

  3. 「槽洗浄コース」を選択 多くのドラム式洗濯機には「槽洗浄」モードがあります。これを選んでスタートするだけです。 ※槽洗浄モードがない場合は、通常の洗濯コース(洗い〜脱水)で、水位を一番高く設定し、洗いの時間を最長にして回します。途中で一時停止し、2〜3時間放置(つけ置き)するとより効果的です。

 

 

4. やってはいけない!ドラム式洗濯機掃除のNG行動

良かれと思ってやったことが、逆に故障の原因になることがあります。

 

  • NG:酸素系漂白剤(オキシ系)の多用 縦型洗濯機で流行っている「オキシ漬け」ですが、ドラム式は密閉性が高く、発泡する酸素系漂白剤を使うと泡が溢れたり、センサー異常で止まってしまう機種が多いです。メーカーが「塩素系」を指定している場合はそれに従いましょう。

  • NG:ブラシを奥まで突っ込みすぎる 乾燥経路のホコリを取ろうとして、長いブラシを無理やり奥まで突っ込むと、ダクト内のセンサーを破損したり、外れたブラシが取れなくなったりする事故が多発しています。届く範囲までにするのが鉄則です。

 

 

5. DIYの限界?「乾燥しない」「臭いが取れない」時のサイン

ここまで紹介した掃除をしても、以下のような症状が改善しない場合は、DIYの限界を超えています。

 

  • 乾燥時間が極端に長くなった(生乾きで終わる)

  • 乾燥フィルター掃除のエラーが頻繁に出る

  • 槽洗浄をした直後なのに、洗濯物が臭い

  • 下水のような臭いが消えない

 

なぜ落ちないのか?

これは、洗濯槽の「裏側」や、乾燥ダクト(温風の通り道)の「深部」、さらにはヒートポンプユニットの内部に、ヘドロ状の汚れやホコリがびっしりと詰まっているからです。 特に乾燥機能の低下は、内部の熱交換器にホコリが詰まっていることが多く、これは分解しない限り、外からは絶対に取れません

この状態で使い続けると、乾燥効率が悪化して電気代が無駄にかかるだけでなく、ヒートポンプの故障や水漏れなど、高額な修理費用(3万〜5万円以上)がかかるトラブルに繋がります。

 

 

6. 群馬県にお住まいの方へ:プロの分解洗浄という選択肢

「自分での掃除には限界がある…でも買い替えるのはもったいない」 そんな時に検討していただきたいのが、**プロによる「完全分解クリーニング」**です。

 

群馬県前橋市を拠点とする「まるひろクリン(株式会社まるひろ)」では、洗濯機クリーニングのプロフェッショナルとして、メーカークリーニングでは対応できないレベルの徹底洗浄を行っています。

 

「まるひろクリン」の分解洗浄は何が違う?

  1. 完全分解に対応しており「見えない汚れ」を根こそぎ除去 洗濯槽を取り外すだけでなく、乾燥機能低下の主原因である「乾燥ダクト」や「ヒートポンプ周り」まで分解。一般の方では触れない部分に蓄積した数年分のホコリやカビを、高圧洗浄で洗い流します。

  2. 乾燥機能の復活 「新品の頃の乾燥力に戻った!」という声が多数。詰まりを解消することで風量が回復し、電気代の節約や乾燥時間の短縮につながります。

  3. 地元群馬の専門店だから安心 前橋市、高崎市、伊勢崎市、太田市など、群馬県内全域(一部地域除く)に対応。大手チェーンとは違い、顔の見える地元のプロが責任を持って作業します。万が一のための損害賠償保険にも加入済みです。

料金の目安(税込)

  • ドラム式洗濯機 分解クリーニング:29,700円〜(ご新規様は、新規割で-¥1,000になります)

    • ※メーカーや機種、汚れの状況により異なります。

    • ※作業時間は約3〜4時間です。

 

市販のクリーナーを何十回使っても落ちない汚れが、たった1回のプロの洗浄でリセットされます。購入から3〜4年以上経過しているドラム式洗濯機をお持ちの方は、一度メンテナンスとして検討する価値があります。

 

 

7. まとめ

ドラム式洗濯機は「家にあるもの(塩素系漂白剤、クエン酸、歯ブラシ)」を使ったこまめなケアで、ある程度のカビや臭いは防ぐことができます。

 

  • 使用後は必ずドアを開けて乾燥させる

  • 週1回はフィルター掃除(できれば都度・毎回)

  • 月1回は塩素系漂白剤で槽洗浄

 

これらを習慣にしつつ、「どうしても臭いが取れない」「乾燥しない」という症状が出たら、それは洗濯機からの**「分解掃除をしてほしい」というSOS**です。

無理に自分で分解しようとせず、専門知識を持ったプロに任せるのが、大切な洗濯機を長く使い続ける一番の近道です。群馬県にお住まいの方は、ぜひ一度「住まいまる」へご相談ください。そのカビ臭さ、驚くほどスッキリ解消できるはずです。

 

まるひろクリン(株式会社まるひろ)では、クリーニング後に、

キレイを維持する『 カンタンお掃除の秘訣! 』を教えます!

 

【監修・参考】 住まいまる(株式会社まるひろ) 群馬県前橋市西片貝町3-168-1 公式サイトはこちら

 

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