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【前橋市富田町】自分でエアコン掃除して失敗?15年分のヘドロ状カビを徹底除去!パナソニック製(CS-561CV2)クリーニング事例 | まるひろクリン

【前橋市富田町】自分でエアコン掃除して失敗?15年分のヘドロ状カビを徹底除去!パナソニック製(CS-561CV2)クリーニング事例 | まるひろクリン


はじめに:前橋市でエアコンのしつこい汚れにお悩みなら「まるひろクリン」へ

こんにちは!群馬県前橋市を拠点に、高崎市や伊勢崎市など北関東エリアでエアコンクリーニング・洗濯機クリーニングの専門店を営んでおります「まるひろクリン」の加藤です。

 

だんだんと気温が上がり、久しぶりにエアコンの冷房をつけたら「嫌なニオイがした」「吹き出し口から黒いススのようなものが降ってきた」と驚かれた経験はありませんか?特に、長年内部のクリーニングを行っていないエアコンは、見えないところに大量のカビやホコリが蓄積しています。

今回は、前橋市富田町にお住まいのお客様からご依頼いただいた、パナソニック製壁掛けエアコン(CS-561CV2 / 2011年製)の分解クリーニングの現場レポートをお届けします。

「自分で掃除してみようとしたけれど、途中で断念してしまった」というご相談は、実は非常に多く寄せられます。15年間分の頑固な汚れがどのように綺麗になったのか、プロの目線から詳しく解説いたします。

 


今回のエアコンクリーニング施工事例:前橋市富田町のお客様

今回は、ご夫婦と小さなお子様が1人いらっしゃる3人家族のお客様からのご依頼でした。

 

  • 施工地域: 群馬県前橋市富田町

  • ご依頼内容: 家庭用壁掛けエアコンクリーニング(通常分解)

  • 対象機種: パナソニック CS-561CV2(2011年製)

  • 使用歴: 約15年(今回が初めての業者による分解洗浄)

 

ご依頼の経緯:「自分で掃除を試みたが、断念した」

ご依頼のきっかけは、エアコンから吹き出す風の嫌なニオイと、ルーバー(風向きを変える羽)の奥に見える黒い汚れでした。お子様もいらっしゃるため、空気を綺麗にしたいと思い、最初はご自身で市販の道具などを使ってお掃除を試みられたそうです。

しかし、手の届く範囲を拭いただけでは奥の汚れは取れず、逆に汚れを奥に押し込んでしまうような不安を感じ、最終的にご自身での清掃を断念。私たち「まるひろクリン」にプロのクリーニングをご依頼いただきました。

 

エアコンの状況:冷房専用ゆえの過酷なカビ汚れ(重度)

現場でエアコンを拝見し、フロントパネルやフィルターを取り外して内部を確認したところ、状況は想像以上に深刻でした。

お客様は主に「冷房のみ」でこちらのエアコンを使用されていました。冷房運転時は、エアコン内部の熱交換器(アルミフィン)が結露し、常に水滴が発生して湿度が高い状態になります。そのため、冷房専用として使っているエアコンは、暖房も併用しているエアコンに比べて、内部でカビが繁殖しやすい環境になりがちです。

今回のエアコンは15年間一度も本格的な分解洗浄を行っていなかったこともあり、冷たい空気を作り出す「熱交換器」と、風を送り出す「送風ファン」に、ヘドロ状の真っ黒なカビ汚れがぎっしりとこびり付いている「重度」の状態でした。

 


なぜエアコンの「セルフクリーニング(自分での掃除)」は失敗しやすいのか?

お客様のように、一度はご自身でエアコン掃除に挑戦される方はたくさんいらっしゃいます。しかし、多くの方が途中で断念したり、逆に状況を悪化させてしまったりするのはなぜでしょうか。SEOの観点からも多く検索される「エアコン 自分で掃除 失敗」の理由について解説します。

 

  1. 市販の洗浄スプレーの落とし穴

    ホームセンターなどで売られているエアコン洗浄スプレーは手軽ですが、実はリスクが伴います。スプレーの圧力だけでは熱交換器の奥深くまで入り込んだ汚れやカビを洗い流すことはできず、表面の汚れを奥に押し込んでしまうだけになることが多いのです。

  2. 洗剤の成分が残留し、新たなカビの栄養源に

    プロが使用する高圧洗浄機のような強力な水量ですすぎを行わないと、スプレーの洗剤成分がエアコン内部に残ってしまいます。この残った洗剤成分が、カビや雑菌の新たなエサとなり、結果的に以前よりもひどい悪臭やカビの大量発生を招く原因になります。

  3. 送風ファンには手が届かない

    カビの最大の温床となるのが、奥にある筒状の「送風ファン」です。ここは複雑な形状をしており、綿棒や割り箸などでこすっても完全に汚れを落とし切ることは不可能です。無理に手を入れると、ファンを破損させてしまう恐れもあります。

  4. 水漏れや電気部品のショート(故障・火災のリスク)

    エアコンの右側(機種によっては左側)には、電装基板と呼ばれる電子部品が集まっています。ここに少しでも洗剤や水がかかると、ショートしてエアコンが故障したり、最悪の場合は発火して火災に繋がる危険性があります。

ご自身でできる安全なお手入れは、フィルターのホコリを掃除機で吸い取って水洗いすることと、本体の表面を固く絞った布で拭くことまでです。それ以上の内部の清掃は、絶対にプロにお任せください。

 


15年放置したエアコンに潜む「ヘドロ状の黒カビ」の恐ろしさ

今回のような「重度(ヘドロ状/真っ黒)」の汚れをそのままにしてエアコンを使い続けると、どのような悪影響があるのでしょうか。

 

リスクの分類 具体的な悪影響
健康への被害 エアコンの風に乗って大量のカビの胞子が部屋中に撒き散らされます。これを吸い込むことで、夏型過敏性肺炎などのアレルギー症状、喘息、咳が止まらなくなる等の健康被害を引き起こすリスクが高まります。小さなお子様がいらっしゃるご家庭では特に注意が必要です。
電気代の高騰 熱交換器(アルミフィン)がホコリとカビで目詰まりすると、空気を冷やす効率が著しく低下します。設定温度に到達するまでに時間がかかり、コンプレッサーが常にフル稼働するため、無駄な電力を消費し電気代が高く跳ね上がります。
水漏れの原因 結露した水を外に排出する「ドレンパン」や「ドレンホース」にヘドロ状の汚れが詰まると、水が逆流して室内機から水がポタポタと漏れてくる原因になります。
本体の寿命を縮める 内部のモーターやファンに余計な負荷がかかり続けるため、異音の発生や部品の摩耗を早め、結果的にエアコン本体の寿命を縮めてしまいます。

 

プロの技!まるひろクリンの「徹底分解クリーニング」作業レポート

ここからは、実際に前橋市富田町のお客様宅で行った、まるひろクリンのクリーニング作業工程をご紹介します。

1. 丁寧な分解と確実な養生

まずは動作確認を行った後、フロントパネル、フィルター、ルーバー、本体カバーなどを一つひとつ丁寧に取り外していきます。特に10年以上経過しているプラスチック部品は経年劣化で割れやすくなっているため、細心の注意を払って分解します。

その後、電装ボックス(基板部分)を専用のシートで厳重に保護し、エアコン本体をすっぽりと覆う洗浄用カバーを取り付けます。周りの壁や床にも防水シートを敷き、お部屋を絶対に汚さないよう万全の養生を行います。

 

2. 塩素系洗剤での念入りな除菌・洗浄

今回は15年分の汚れが蓄積し、送風ファンや熱交換器のカビが「ヘドロ状にこびり付いている」重度な状態でした。通常のアルカリ性洗剤だけでは落とし切れないと判断し、カビの根を元から分解して強力に除菌する「塩素系洗剤」を使用しました。

洗剤を塗布した後、汚れの奥深くまで成分が浸透し、頑固なカビが浮き上がってくるまでしっかりと時間を置きます。この「洗剤を効かせる時間(つけ置き)」が、仕上がりを左右する重要なポイントです。

 

3. 高圧洗浄機による徹底的なすすぎ

洗剤がカビを分解し浮き上がらせた後、プロ専用のエアコン高圧洗浄機を使用して、内部の汚れを一気に洗い流していきます。

真っ黒な墨汁のようなヘドロ水が、洗浄カバーを伝ってバケツに滝のように流れ落ちてきました。これこそが、嫌なニオイと健康被害の原因です。

まるひろクリンでは、汚れが完全に出なくなり、バケツに溜まる水が透明になるまで、大量の水を使って執拗なまでにすすぎを行います。塩素系洗剤を使用しているため、成分が内部に一切残らないように、通常の何倍も丁寧にすすぎ作業を行いました。

 

4. 組み立てと防カビ・抗菌仕上げ

洗い流した後は、内部をしっかりと乾燥させます。取り外しておいたカバーやフィルターなどの部品も、お風呂場(または外の水栓)をお借りしてピカピカに丸洗いします。

最後に部品を元通りに組み立て、全体を拭き上げます。試運転を行って、カビのニオイが全くない爽やかな風が出てくること、正常に動作することを確認して作業完了です。

 

 

 

 


お客様の声:前橋市富田町のお客様からの嬉しいお言葉

作業終了後、エアコン内部のビフォーアフターの写真をお見せし、綺麗になった風を体感していただいたところ、お客様から大変嬉しいお言葉を頂戴しました。

 

「きれいに手際よく作業してくださいました。対応もよく満足な仕上がりとなりました。」

最初はご自身で掃除を試みて苦労された分、プロの技術とスピード、そしてバケツに溜まった真っ黒な汚れを見て、大変驚かれると同時に安心されたご様子でした。

お子様のためにも、これからは綺麗な空気の涼しいお部屋で、快適な夏をお過ごしいただければ幸いです。まるひろクリンへのご依頼、誠にありがとうございました!

 


エアコンクリーニングに関するよくあるご質問(Q&A)

ここでは、お客様からよくいただくご質問にQ&A形式でお答えします。

 

Q: 15年以上前の古いエアコンでもクリーニングを依頼できますか?

A: はい、基本的には対応可能です。ただし、製造から10年以上経過しているエアコンは、メーカーの部品保有期間が終了していることが多く、万が一清掃中に部品が破損したり故障したりした場合、修理ができない(代替部品がない)リスクがございます。その点をご了承いただいた上での作業となりますが、今回のように丁寧に作業し、綺麗に仕上げた実績も多数ございますので、まずはご相談ください。

 

Q: 自分で市販のスプレーを使って掃除してしまったのですが、その後でもプロに頼めますか?

A: もちろんですご自身でスプレーを使用された後、「ニオイがひどくなった」「汚れが落ちきっていない」とご依頼いただくケースは非常に多いです。スプレーの残留成分や、奥に押し込まれた汚れも、プロの高圧洗浄でしっかりと洗い流しますのでご安心ください。

 

Q: 作業中はずっと見ていなければいけませんか?

A: いいえ、ずっとお立ち会いいただく必要はございません。作業開始前のご挨拶・状況確認と、作業終了後の仕上がり確認の際にお立ち会いいただければ、作業中は別のお部屋でおくつろぎいただいたり、外出していただいたりしても構いません。(外出される場合は一声おかけください)

 

Q: 塩素系洗剤を使うと書いてありましたが、においや人体への影響は大丈夫ですか?

A: 今回のように重度のカビ汚れの場合に限り、強力な塩素系洗剤を使用することがあります。作業中は換気を徹底し、安全に配慮して行います。また、まるひろクリンでは洗剤成分が内部に残らないよう、大量の綺麗な水で徹底的に高圧すすぎを行います。作業後に塩素のにおいが残ったり、エアコンの風に乗って人体に影響が出たりすることはございませんので、ご安心ください。

 

Q: エアコンだけでなく、ドラム式洗濯機の分解クリーニングもお願いできますか?

A: はい、大歓迎です!まるひろクリンは、エアコンの完全分解洗浄はもちろん、パナソニックやシャープなどのドラム式洗濯機の完全分解クリーニングや、エラー修理(排水ポンプ交換、給水弁交換など)も得意としております。セットでのご依頼も多くいただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 


まるひろクリンからアドバイス!エアコンを綺麗に保つ簡単なお手入れの秘訣

クリーニングで綺麗になったエアコンを、長持ちさせてカビを防ぐための「ちょっとした秘訣」をお教えします。

 

それは、「冷房を使った後、すぐに電源を切らずに『送風運転』を1〜2時間行うこと」です。

先ほども触れましたが、冷房運転中のエアコン内部は結露水でびしょ濡れの状態です。そのまま電源を切ってしまうと、内部は高温多湿の「カビの培養庫」になってしまいます。

冷房を切った後に「送風運転(または内部クリーン機能)」を行うことで、エアコン内部をしっかりと乾燥させ、カビの発生を大幅に抑えることができます。これだけで、次のクリーニングまでの期間をぐっと延ばすことができますよ。

 


 

前橋市・群馬県内のエアコン・洗濯機クリーニングは「まるひろクリン」にお任せください!

今回は、前橋市富田町での15年モノのエアコンクリーニング事例をご紹介しました。

 

「自分で掃除するのは無理だ」と感じたら、無理をせずにすぐにプロにご相談ください。実績1,000件を超える経験と技術で、どんなにしつこいカビ汚れも徹底的に洗浄いたします。

また、まるひろクリンでは、エアコンだけでなく「ドラム式洗濯機の完全分解クリーニング」や各種エラー修理にも高い専門性を持って対応しております。大手マッチングサイトにはない、自社施工ならではの「質の高いサービス」と「丁寧なアフターフォロー」をお約束します。

群馬県内(前橋市・高崎市・伊勢崎市・太田市など)および埼玉県北部の皆様、エアコンのニオイや汚れ、洗濯機の乾燥不良などでお困りなら、ぜひ「まるひろクリン」へご相談ください!皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。

 


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