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日立ドラム式洗濯機のエラー「C01」で給水できない!原因と自分で直す手順

 

日立ドラム式洗濯機のエラー「C01」で給水できない!原因と自分で直す手順


 日立のドラム式洗濯機(ビッグドラム等)で「C01」エラーが出て給水できない時の原因と解決手順を解説!水栓(蛇口)が閉まっている、給水フィルターの詰まり、ホースの異常など、自分でできる直し方と、プロのクリーニングサービス「まるひろクリーン」への誘導も紹介します。

「洗濯をスタートさせたのに、いつまでも水が出てこない…」 「しばらくしたらピーピー鳴って、画面に『C01』と表示されて止まってしまった!」

日立のドラム式洗濯機(ビッグドラム)をお使いの方で、このようなトラブルに遭ったことはありませんか?毎日使う洗濯機が動かないと、本当に困ってしまいますよね。

結論から言うと、日立の洗濯機のエラーコード「C01(給水異常)」は、洗濯機内に水が正常に供給されていないことを知らせるエラーです。

これは故障ではなく、実は「蛇口を開け忘れていた」「フィルターが詰まっていた」といった、ご自身で今すぐ解決できる単純な理由であることが多いのです。

この記事では、「C01」が発生する主な原因と、それを自分で解決するための具体的な手順をステップ・バイ・ステップで解説します。正しい手順でサクッとエラーを解除して、溜まったお洗濯を終わらせましょう!

 


日立洗濯機のエラー「C01」とは?(3つの主な原因)

「C01」エラーは、洗濯機が給水を始めてから規定の時間内に水位が上がらない場合に表示されます。原因は主に以下の3箇所での問題です。

 

1. 水栓(蛇口)が閉まっている(うっかりミス)

最も単純で多い原因です。水栓が完全に開いていない、または閉まったままになっているケースです。

 

2. 給水フィルターの詰まり(お手入れ不足)

洗濯機本体と給水ホースの接続部にある「給水フィルター(網目)」に、水道水に含まれる微細な砂やゴミ、錆などが溜まり、水の通り道を塞いでいるケースです。

 

3. 給水ホースの異常・凍結

給水ホースが本体の下敷きになって潰れていたり、折れ曲がって水がせき止められていたりするケースです。(※冬場の冷え込みが厳しい日は、ホース内の水が凍結してC01が出ることもあります)

 


【実践】「C01」エラーを自分で直す手順

それでは、実際にエラーを解除していく手順を解説します。作業前に、安全のため、必ず洗濯機の電源を切り、コンセントを抜いてから行ってください。

 

手順1:水栓(蛇口)の状態を確認する

まずは最も基本的な箇所を確認します。 【⚠️チェック】水栓が完全に開いているか確認してください。一度閉めてから、もう一度ゆっくり全開に回してみましょう。

 

手順2:給水フィルターを掃除する

水栓が開いているのに水が出てこない場合は、給水フィルターの詰まりを疑います。 【⚠️重要】ホース内に残った水が飛び散らないよう、注意しながら作業してください。

  1. 水栓を閉める: 蛇口をしっかり閉めます。

  2. ホースを外す: 洗濯機本体の給水ホース接続部にあるナットを、左(反時計回り)に回してホースを外します。 (※この時、ホース内に残った水が少し出ますので、タオルや洗面器などで受けてください)

  3. フィルターを取り出す: 接続部の奥に見えるフィルターを、指でつまむか、ピンセットなどを使って慎重に引き抜きます。

  4. ゴミを取り除く: フィルターの網目を、使い古した歯ブラシなどを使って流水で綺麗に洗い流します。(※フィルターを傷つけないよう注意してください)

  5. 元に戻す: 掃除が終わったら、フィルターを元の位置に確実に差し込み、ホースをつなぎ直します。ナットを右(時計回り)に回して、しっかり締め付けます。

 

手順3:給水ホースの状態を確認する

最後に、ホース自体に物理的な問題がないかチェックします。

  • ホースが折れ曲がっていないか?

  • 洗濯機本体や他の家具でホースを踏みつけていないか?

  • (冬場の場合)ホース内の水が凍結していないか?

これらを修正し、電源を入れて「給水」が正常に行われ、洗濯がスタートすれば解決です!

 


掃除しても「C01」が直らない・繰り返す場合は?

「給水フィルターも水栓も確認したのに、やっぱりC01が出る…」

 

その場合、ご自身の手が届かない「洗濯機内部の経路での強固な詰まり」や、給水弁の故障が疑われます。

特にドラム式洗濯機は、少量の水で叩き洗いをする性質上、内部に長年の汚れ(洗剤カス、柔軟剤、衣類の繊維などが混ざり合って固まったもの)が蓄積しやすい構造をしています。この状態になると、表面的なフィルター掃除だけでは改善しません。

 

根本解決にはプロの「完全分解洗浄」がおすすめ

日立ドラム式洗濯機の「C01」エラーが直らなくてお困りなら、まるひろクリーンにお任せください。

表面的なフィルター掃除だけでなく、プロの確かな技術でドラム式洗濯機の完全分解洗浄を行います。ドラム槽を取り外し、普段のお手入れでは絶対に手の届かない内部のホース類や給水経路にこびりついた強固な汚れを根本から徹底的に洗浄・除去します。

エラーの解消はもちろん、乾燥機能の低下や嫌なニオイも一掃され、新品のような快適な使い心地を取り戻せます。

「毎回エラーが出て洗濯のたびにストレスを感じている」 「買い替えるにはまだ早い気がする」

そんな時は、ぜひ一度まるひろクリーンにご相談ください。迅速に対応いたします!

 


まとめ「洗濯機ドクター(株式会社まるひろ)」

日立のドラム式洗濯機で「C01(給水エラー)」が出た場合は、焦らずに以下の3つを確認してください。

 

  1. 水栓(蛇口)が完全に開いているか確認する。

  2. 給水フィルターを掃除する(ホースを外す際は水濡れに注意)。

  3. 給水ホースの折れ・潰れの確認

これらを定期的にメンテナンスすることで、エラーの発生を防ぎ、洗濯機を長持ちさせることができます。それでも解決しない内部の頑固な汚れや不具合は、専門の知識を持ったプロによる分解クリーニング・点検をご検討ください。

 

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